歯の豆知識🦷
今月は、
「食べ物が挟まる」を放置するリスクについてです。
皆さんは食事中、
同じ場所に食べ物が挟まることはないですか?
痛みがないからと言って放置することで、
様々なリスクがあります。
①気付かずに虫歯が進行
歯と歯の間に残った食べ物は、
最近の餌になります。
隙間にできた虫歯は、見た目ではわかりづらく
発見が遅れやすいです。
フロスがひっかかる、
切れやすいところは要注意です⚠️
②歯周病の悪化
挟まった食べ物が歯茎を押し続けると、
炎症や出血を引き起こします。
悪化すると、歯を支える骨が溶け、
歯がぐらついたり
歯を失う原因になります。
③口臭の原因
残った食べ物は腐敗し、
強い臭いやガスを発生させます。
自分では気づきにくく、
周囲に不快感を与えてしまうことがあります。
④歯並び、噛み合わせの変化
食べ物が押し込まれると、
歯と歯の隙間が広がることがあります。
すると、さらに物が挟まりやすくなります。
また、親知らずの影響で
物が挟まりやすくなることもあります。
痛みがなくても、衛生的にトラブルが出やすいので、
抜いた方が良いことがあります。
小さな違和感を放置していると、最悪の場合、
歯を失うこともあります。
違和感を感じたら放置せず、
早めに歯科医院を受診するようにしましょう🦷
また、歯を守るためにも
毎日フロスを通すように心がけましょう🫡✨

投稿日:2026年4月30日 カテゴリー:歯の豆知識
