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歯磨きの三大ケアポイント

こんにちは、新川通りデンタルクリニックです。

今月の歯の豆知識は「むし歯にならないための三大ケアポイント」です。

毎日、しっかり歯磨きをしているつもりでもむし歯になってしまったり自分では磨いていいても磨き残しを指摘されたり、ということはありませんか?

むし歯予防の一つは歯磨きですが、「しっかり丁寧に磨く」ということはとても大切になってきます。

歯を一本一本目で確かめながら磨くことはなかなかできないですが、ポイントを抑えながら磨いていくことはできます。

まず一つ目は、

奥歯の溝の部分です。食べ物を噛み砕くために表面はでこぼことした形をしているため、磨き残しが溜まりやすいところです。

溝の部分は毛先を垂直に当てて細かく磨いていきます。この時に歯磨き粉をつけすぎてしまうと泡立ちがよくなり磨いた気になってしまいます。初めのうちは少量で丁寧に磨いていきましょう。

二つ目は、歯と歯の間です。歯ブラシの毛先はかなり届きづらい所です。歯の形が丸みがついていたり歯と歯の間がかなりキツかったりすると歯ブラシだけでは取り除くことは難しいので補助清掃器具を使用をおすすめします。デンタルフロスや歯間ブラシなどを併用していきましょう。

三つ目は歯の根元です。年齢を重ねると共に、歯周病に罹患し、歯茎が下がってしまいます。根元の部分が露出しはじめると歯の表面の「エナメル質」よりやわらかい表面がむし歯になりやすいといわれています。

歯と歯茎の境目も汚れが目立ち歯ブラシの当て方によっては歯茎を傷つけやすいところになっているので、力は優しく、時間をかけて磨いていきましょう。

毎日の歯磨きでも磨き方によってむし歯のリスクを減らすことができます。

一度、磨き方を鏡で見ながら確認していきましょう!

投稿日:2023年8月30日  カテゴリー:歯の豆知識

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